『習慣紀州釣り』改め『波止場のスペシャリスト』です♡
グレ釣りで釣果アップ狙うなら、「朝マズメ」と「潮の流れ」が重要です。今回のホーム釣行では、わずか2時間半の間に30センチのグレを筆頭に、24〜25センチのグレをコンスタントに釣り上げることができました。その日の状況と攻め方を、惜しみなく公開します。
当日の基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日付 | 2025年5月30日(土) |
| 釣り場 | ホーム(フカセ釣り) |
| 天気 | 晴れ |
| 風 | 北風(背中から) |
| 到着時間 | 朝4時半 |
| 釣り開始 | 5時 |
ポイント選びと到着時の心がけ
釣果を上げるには、釣り場への早めの到着が基本です。
とはいえいつもの朝4時半に到着。
到着するなり車が無い‼︎コレはもらった!一番奥で流せる♡
‥と思ったけど、狙っていた一番端のポイントに先客がいました。
こういう時に大切なのが挨拶と礼儀。顔見知りの釣り人だったこともあり、「大先輩‼︎お隣失礼させていただけませんでしょうか‼︎?」
きちんとご挨拶することで、快く入れてもらうことができました。勿論、一定の距離は離しての釣り場確保です!

釣果アップのカギ!深瀬フカセのダンゴ配合
配合レシピ(前日仕込み)
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| ぬか | 8 |
| オキアミ | 1 |
| 集魚材 | 1 |
ポイントは前日仕込み!配合を前日に仕上げておくことで材料がよく馴染み、当日は最高の状態でダンゴを使うことができます。何より早くスタートできる♪
オキアミの香りと集魚材の誘い効果が組み合わさることで、広い範囲からグレを引き寄せます。
活性が低い時期でも安定した釣果が期待できる。何より、安くて安心がモットーの配合です。
朝マズメ攻略 6時半〜9時が黄金時間
5時に釣り開始。北風が背中から吹いていましたが、釣りには影響なし。快適な状況でした。
しばらくはアタリが出ませんでしたが、6時半を過ぎたあたりから状況が一変します。
最初のヒットは30センチのグレ。幸先のいいスタートです。その後も15分おきにアタリが続き、24〜25センチのグレがコンスタントに釣れ続けました。
6時半〜9時の約2時間半が、この日の黄金タイム!

なぜ朝マズメにグレが釣れるのか?
※ネットによると⇩
- 水温が安定している時間帯
- 光量が少なく、グレの警戒心が下がる
- ベイトが活発に動き始める時間帯
この条件が重なる朝マズメは、グレ釣りにとって最高のチャンスタイムです。
9時以降の活性低下への対応
9時を過ぎると、アタリの頻度が明らかに低下してきます。アタリはあっても乗らなかったり、外れたり…。
11時にはほぼアタリがなくなりました。粘って2時まで続けましたが、大きな追加釣果はなし。
この経験からわかることは、グレ釣りで確実に釣果を上げるなら、朝マズメの時間帯を全力で攻めることが最重要だということです。
まとめ 深瀬フカセでグレを釣るための3つのポイント
- 朝マズメを逃さない6時半〜9時が黄金時間
- ダンゴ配合は前日仕込みぬか8:オキアミ1:集魚材1
- 釣り場での挨拶・マナーを大切に良い釣り環境を守ろう
このサイズのグレが釣れているうちに、もう一度リベンジしたいと思います!次回の釣行もぜひチェックしてください。


